ヘッドライトクリーナーでピカピカにする!プリウス(30系)

私のプリウス、初期登録から10年以上経過し、ヘッドライトが黄色くくすんできました。

ヘッドライトがくすんでいると古さが際立ちますね。古い車でも、ヘッドライトが輝いていると印象がガラリと変わります。

そこで、市販のヘッドライトクリーナーを試してみることにしました。

ヘッドライトクリーナーはおすすめしない

いきなり、この記事を全否定しますが、

ヘッドライトの表面は、紫外線や傷による劣化を防ぐためハードコートが施されており、研磨剤が入ったクリーナーでヘッドライトを磨くことは、ハードコートを除去することになるのでそれなりの覚悟が必要です。

どんな覚悟って、

ハードコートを除去したら、紫外線による黄ばみが早くなり、数ヵ月~半年毎にヘッドライトを磨かないと綺麗な状態を維持できなくなります。

洗車好きの人は苦にならないかもですが、大多数の人は半年毎にヘッドライトを磨くなんてしたくないでしょう。私は嫌です。

ハードコートを削ってしまうヘッドライト磨きは、やらない方がいい。と言うのが、おすすめしない理由。

それでも、私の場合はヘッドライトの黄ばみが我慢できなくなったのでやっちゃいます。

ヘッドライトクリーナー施工

施行前のヘッドライトの状態
正面から見ると曇ってます。

上からの写真
黄色ぽくなっています。(写真より実際の方が黄色ぽい、写真の撮り方が難しい)

車検に通らなくなるほどくすんではいないと思いますが、古っぽさが気になるので、磨いてリフレッシュしちゃいます。

今回利用したのは、soft99のLIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ
ヘッドライトの黄ばみやくもりを除去する「クリーナー」と、紫外線による劣化を防ぐ「トップコート」の2種類がセットになった商品です。

施工が簡単なことと手頃な値段が購入の決めてです。耐久性は6ヵ月とのことです。(実際に半年は、綺麗な状態を維持していました。)

やり方は、
①施工まえに、洗車しホコリや汚れをとる。
②クロスにクリーナー液を付けて、ヘッドライトをひたすら磨く。
③磨きおわったら、クリーナーを良く拭き上げる。
④トップコートを薄く塗る。

②のヘッドライトを磨く工程をどれだけ頑張るかで出来映えが変わります。が、この作業が大変だし時間も掛かる。

そこで、電動ポリッシャー
ずっと前に、プリウスに付いた傷を磨くのに活躍して以来、久々の出番の電動ポリッシャーです。

念のためヘッドライトの周りをマスキングしまします。
プリウス30系のヘッドライトの外形は鋭角な部分が多いため綺麗にマスキングするのが難しいのが難点ですね。

ヘッドライトの端の方は、電動ポリッシャーが上手く当てられないため、そこは手磨きです。

とは言え、電動ポリッシャーがあると早いし仕上がりがきれい。

施工後の、正面からの写真

施工後の上からの写真

満足な仕上がりです。( ̄▽ ̄)b

気になる耐久性ですか、春先に施工して6ヵ月は、輝きを維持していました。

7ヵ月目の写真がこちら

7ヵ月目に入って、少し黄色っぽくくすみが見えてきたので、次回の記事では、再度のヘッドライト磨きと高耐久性のウレタンクリア塗装に挑戦です。



スポンサーリンク
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

0 件のコメント :

コメントを投稿